葬儀用語集

 喪服


葬儀、法事のときに着用する服をさします。喪服には正式喪服と略式とがあり、立場によって使い分けられます。一般葬の場合、葬儀当日、遺族および親族は正式な喪服を着用し、一般の会葬者は略式も服にするのが決まりですが、現実には喪主も略式で行っているようです。
男性の正式洋装喪服はモーニングです。略礼服はブラックスーツです。和服の喪服は黒羽二重の染め抜き五つ紋付に、羽織、袴です。略礼装は、羽織だけは黒羽二重の三つ紋付で、無地や縞の着物に袴をつけます。
女性の正式喪服は、黒羽二重かちりめんの染め抜き五つ紋付です。和装の略式喪服は、無地、または地味な小紋の着物に黒の帯、黒の羽織の取り合わせです。正式洋装の喪服は、黒のアフタヌーンドレスですが、黒のアンサンブル、スーツでも差し支えなく、一般によく用いられています。


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【直葬専用施設】

直葬と火葬場のご利用案内|大阪仏事会館(大阪市住吉区)

大阪仏事会館の所在地、設備、建物外観・式場の写真、施設見取り図、交通アクセスMAPを掲載しております。そして、直葬の流れやプラン内容、直葬専用施設で行うメリット、火葬場などについてもご案内しております。


【葬儀後/一周忌までに】

新盆

故人の死後、はじめて迎える盆を新盆といいます。お盆は、7月または8月の13日〜16日で、この期間に先祖の霊が家に帰ってくると信じられています。新盆の供養は、親戚・近親者・友人・知人を招き、精霊棚を設け、生花や野菜・果物を供え、提灯を灯します。初日の夜には迎え火を行い、最後の日には送り火が行われます。

一周忌

四十九日の忌明けのあとは、百か日法要、そのあとは年忌法要となります。法要の準備として、日時の決定、招待者の確定、会場の決定、法要の案内、お布施、供物・供花の手配、料理・返礼品の手配などがあります。

喪中ハガキ

喪中に控えるべきことのひとつに年賀状があります。12月初旬までに、年賀欠礼のハガキを投函しましょう。

喪服(もふく)とは