葬儀用語集

 弔電・香典のお礼状


【葬儀後<初七日前後>/@弔電・香典のお礼状】

弔電・香典・供物・供花のお礼状

弔電をいただいた方には、あいさつの機会を失うこともあるので、お礼状を出します。また、遠方からの会葬者や香典・供物・供花を送っていただいた方にもお礼状を出します。

●弔電のお礼状例

この度の葬儀に際しましては、早速ご鄭重なるご弔電を賜りご芳情の程有難く厚く御礼申し上げます。お陰をもちまして葬儀もとどこおりなく執り行わせて頂きました。茲に生前のご厚誼を深謝し衷心より御礼申し上げます。

葬儀後に出す死亡通知

葬儀の連絡を遠慮した方や、連絡ができなかった人には、死亡通知を出します。

葬儀後のあいさつ回り

葬儀でご迷惑をかけた隣近所からあいさつを始めます。お世話になった世話役の方には、品物を持参して感謝の気持ちを表します。また、できるだけ早い機会に、あいさつ回りを兼ねて故人の勤務先を訪ね、私物の整理、退職金の手続きなども行います。

●隣近所へのあいさつ例

生前中はお世話になりありがとうございました。また、このたびの葬儀に際しましては、何かとお世話をおかけいたしまして申しわけございません。おかげさまで葬儀を無事すませることができました。


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【都市型斎場のご案内】

大阪市立北斎場は、明治9年に民営により開設され、明治40年2月に大阪市が引継ぎ、古くから長柄の大阪市立北斎場として大阪市民生活に密着してきました。建物は、昭和12年度に木造から鉄筋へ大改修を行いましたが、すでに60年以上が経ち、施設の老朽化が顕著なことから、平成9年度から平成12年度にかけて全面建替え工事を行いました。また、建替え整備にあたりましては、周辺地域の都市化が進んでいることから、都市型斎場として、地域との調和を図るため景観に配慮するとともに、環境保全の観点からも、クリーンエネルギーである都市ガスを燃料とするなど、より高度な公害防止設備を導入しております。建物外観につきましても、斎場としての概念を払拭し、故人の最後の告別の場にふさわしい荘厳さを備えた建物で、遺族の悲しみをいやせる心こもった空間を演出した建物とするほか、ご利用の方々が円滑に移動できるようにエレベーターやエスカレーターを設置しております。
<施設概要>名称:大阪市立北斎場/所在地:大阪市北区長柄西1丁目7番13号/構造:鉄筋コンクリート/火葬炉:標準炉17炉・大型炉3炉/式場:中式場2室・小式場1室

   

斎場(火葬場併設)のご利用案内 - 斎場葬儀手配センター