斎場葬儀手配センター

 後飾り・精進落とし


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【E後飾り・精進落とし/葬儀の流れと解説】

1、斎場(火葬場)から戻ったら、家に入る前に身を清めます。(清め塩

2、遺骨を後飾りの祭壇に安置します。

3、僧侶に「還骨法要」の読経をしてもらい、喪主から順に焼香をします。

4、最近は、「還骨法要」と「初七日の法要」を一緒に行う事がほとんどです。

5、精進落としでは、遺族は末席に座り、僧侶や世話役にお礼のあいさつをします。


【葬儀用語の解説】

<精進落とし>
忌明けの日に、精進期間中は口にしなかった肉や魚、酒を飲食することを「精進落とし」といいます。

•精進落としの席次
僧侶が出席する場合は最上席に案内します。続いて世話役代表、世話役の順に座ってもらい、遺族は末席に座ります。最近では、僧侶や世話役の人たちの労をねぎらうという意味が込められ、葬儀当日に催されるケースが多いようです。

<献杯>
精進落としの席では、乾杯でなく故人に捧げるという意味で「献杯」といいます。

•喪主のお礼のあいさつ例
おかげさまで無事葬儀・告別式を終えることができました。あらためて御礼申し上げます。ささやかではございますが、酒食を用意いたしましたので、故人の供養のためにも、おくつろぎのうえお召し上がりくださいませ。


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