斎場葬儀手配センター

 出棺・火葬


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【D出棺・火葬/葬儀の流れと解説】

1、故人との最後のお別れです。棺のふたを開けて、遺体のまわりに花を飾り(別れ花)、故人の愛用品なども納めます。

2、棺のふたを閉め、釘を喪主・遺族の順で二回ずつ石で打ちます。(釘打ち・出棺)

3、喪主は位牌、遺影は遺族が持ち、会葬者のほうに向け、喪主または、親族代表があいさつをします。

4、「納めの式」をしたのち斎場(火葬場)で火葬されます。(合掌)

5、二人一組で骨あげをします。足骨から順に上へと拾い上げ骨壷に納めます。

6、喪主が骨壷、位牌・遺影は遺族が持ち、一同は帰途につきます。


【葬儀用語の解説】

<火葬場>
火葬場(かそうば)とは、死体を火葬するための施設。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

<火葬式>
お通夜、葬儀・告別式などの儀式は行わず、自宅や病院から直接火葬場に遺体を運び、火葬にする葬儀方法の一つの形態です。

<埋葬許可証>
火葬終了後、火葬許可証に火葬証明印が押され、これが埋葬許可証となり、納骨をする際に必要となるので大切に保管してください。

【葬儀Q&A】

<分骨するときは?>
複数のに納骨するため、遺骨を分けることを分骨といいます。分骨用の骨壷を葬儀社の人に用意してもらいましょう。


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