葬儀用語集

 出棺・火葬


【葬儀の流れ/D出棺・火葬】

1、故人との最後のお別れです。棺のふたを開けて、遺体のまわりに花を飾り、故人の愛用品なども納めます。

2、棺のふたを閉め、釘を喪主・遺族の順で二回ずつ石で打ちます。(出棺)

3、喪主は位牌、遺影は遺族が持ち、会葬者のほうに向け、喪主または、親族代表があいさつをします。

4、「納めの式」をしたのち火葬されます。(合掌)

5、二人一組で骨あげをします。足骨から順に上へと拾い上げ骨壷に納めます。

6、喪主が骨壷、位牌・遺影は遺族が持ち、一同は帰途につきます。


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【環境調和型斎場のご案内】

大阪市立瓜破斎場は、昭和32年に開設しましたが、火葬施設の老朽化が顕著なことから平成4年度から平成7年度にかけて全面的に改修整備を行いました。環境保全のためにクリーンエネルギーである都市ガスを使用し、最新の技術を導入しております。そして、故人の最後の告別の場にふさわしく、遺族の悲しみをいやせる心こもった斎場であります。また、敷地周辺は緑豊かな植樹帯で囲み環境調和にも十分配慮しております。
<施設概要>名称:大阪市立瓜破斎場/所在地:大阪市平野区瓜破東4丁目4番146号/構造:鉄筋コンクリート/火葬炉:標準炉27炉・大型炉3炉/式場:1室

   

斎場(火葬場併設)のご利用案内 - 斎場葬儀手配センター