葬儀用語集

 通夜と葬儀の準備


【葬儀の流れ/A通夜と葬儀の準備】

1、信頼できる葬儀業者を選び、依頼し打ち合わせをします。

2、喪主(施主)を誰にするか決め、葬儀の形式や日程及び斎場(火葬場)を決めます。

3、僧侶と打ち合わせをし、葬儀全体の流れを確認します。

4、親戚、友人、知人、勤務先などへ電話で死亡連絡をし、葬儀の日程なども伝えます。

5、葬儀の実務を担当してもらう人として、世話役を依頼します。

6、式場の設営は、葬儀社の人と相談して行います。

7、遺影の準備や弔辞を依頼し、弔電もまとめておきます。

8、枕経が終えた後に、遺族や親族の手で納棺し祭壇の前に安置します。


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【都市型斎場のご案内】

大阪市立北斎場は、明治9年に民営により開設され、明治40年2月に大阪市が引継ぎ、古くから長柄の大阪市立北斎場として大阪市民生活に密着してきました。建物は、昭和12年度に木造から鉄筋へ大改修を行いましたが、すでに60年以上が経ち、施設の老朽化が顕著なことから、平成9年度から平成12年度にかけて全面建替え工事を行いました。また、建替え整備にあたりましては、周辺地域の都市化が進んでいることから、都市型斎場として、地域との調和を図るため景観に配慮するとともに、環境保全の観点からも、クリーンエネルギーである都市ガスを燃料とするなど、より高度な公害防止設備を導入しております。建物外観につきましても、斎場としての概念を払拭し、故人の最後の告別の場にふさわしい荘厳さを備えた建物で、遺族の悲しみをいやせる心こもった空間を演出した建物とするほか、ご利用の方々が円滑に移動できるようにエレベーターやエスカレーターを設置しております。
<施設概要>名称:大阪市立北斎場/所在地:大阪市北区長柄西1丁目7番13号/構造:鉄筋コンクリート/火葬炉:標準炉17炉・大型炉3炉/式場:中式場2室・小式場1室

   

斎場(火葬場併設)のご利用案内 - 斎場葬儀手配センター