葬儀用語集

 新盆


死者が出た喪家で、最初に迎える盂蘭盆会のこと。初盆。普段のお盆より、お飾りやお供えを盛大にして、おまつりするしきたりがあります。新盆には、親類縁者が盆提灯やお飾りを供えて、しめやかに故人を偲ぶ慣わしも残っています。


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【公共斎場】

堺市立斎場(さかいしりつさいじょう)

大阪府堺市堺区田出井町4-1/TEL:072-228-0167

堺市立斎場の施設概要は、火葬炉は17基(大型炉1基/普通炉16基)都市ガス使用、待合室は和室10室/洋室2室、告別室は4室、収骨室は4室、式場は大式場2室(70席)/小式場1室(40席)、遺族控室、宗教者控室、霊安室などになります。

新盆(にいぼん)とは


【葬儀辞典】

浄土

仏が住む欲望や苦しみのない世界。釈迦の西方無勝世界、弥勒仏(みろくぶつ)の兜率天(とそつてん)などがあるが、平安後期以降、浄土教が広まるにつれて主として阿弥陀の西方極楽浄土をさすようになった。

浄土宗

平安末期、法然が浄土三部教や浄土論に基づいて創始した浄土教の一派。阿弥陀仏の本願に頼り、もっぱら念仏を唱えて極楽に往生することを教義とする。浄土専念宗。

浄土真宗

鎌倉初期、法然の弟子の親鸞が創始した浄土教の一派。阿弥陀仏の力で救われる絶対他力を主張し、信心だけで往生できるとする。本願寺派・大谷派・高田派・仏光寺派・木辺派・興正派・出雲路派・山元派・誠照寺派・三門徒派の一〇派に分かれる。