葬儀用語集

 通夜


葬式の前夜、親族や知人が亡き人の霊を守り、慰めることをいう。死亡から葬儀までの間二夜をおくるときには、死亡当日の夜は、仮通夜にして、本通夜は翌日に営まれます。昔は近親者によって営まれましたが、現在は、死者に対する社会的儀礼として、関係を持つものは、通夜の席に出るようになりました。夜を通して死者を守るということですが、近頃は半通夜といって、午後六時ごろまたは七時ごろから、午後十時ごろまで営まれることが多くなりました。通夜の式は僧侶の読経で始まり、読経中に焼香に入ります。参列者全員の焼香が済むと式が終了しますが、読経のあと、短い法話がある場合があります。このあと通夜振る舞いに入ります。


葬儀用語集一覧に戻る


【公共斎場一覧】

大阪市立北斎場:大阪市北区長柄西1-7-13

大阪市立鶴見斎場:大阪市鶴見区鶴見1-6-128

大阪市立瓜破斎場:大阪市平野区瓜破東4-4-146

通夜

   

*斎場葬儀手配センター|葬儀のご利用案内と公共斎場・葬祭場一覧>>


【葬儀Q&A豆知識】

Q19.分骨するときは?

複数の墓に納骨するため、遺骨を分けることを分骨といいます。分骨用の骨壷を葬儀社の人に用意してもらいましょう。

Q20.謝礼の表書きは?

寺院へは「御布施」、神社へは「御礼」、教会へは「献金」と表書きをし、葬儀後お礼に伺います。