葬儀用語集

 通夜


葬式の前夜、親族や知人が亡き人の霊を守り、慰めることをいう。死亡から葬儀までの間二夜をおくるときには、死亡当日の夜は、仮通夜にして、本通夜は翌日に営まれます。昔は近親者によって営まれましたが、現在は、死者に対する社会的儀礼として、関係を持つものは、通夜の席に出るようになりました。夜を通して死者を守るということですが、近頃は半通夜といって、午後六時ごろまたは七時ごろから、午後十時ごろまで営まれることが多くなりました。通夜の式は僧侶の読経で始まり、読経中に焼香に入ります。参列者全員の焼香が済むと式が終了しますが、読経のあと、短い法話がある場合があります。このあと通夜振る舞いに入ります。


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【公共斎場一覧(大阪市)】

大阪市立北斎場:大阪市北区長柄西1-7-13

施設概要:火葬炉は20炉(標準炉17炉/大型炉3炉)、式場は中式場2室(約80席)/小式場1室(約20席)

大阪市立鶴見斎場:大阪市鶴見区鶴見1-6-128

施設概要:火葬炉は8炉(大型炉)、式場は大式場1室(約120席)/小式場(会葬者控室)

大阪市立瓜破斎場:大阪市平野区瓜破東4-4-146

施設概要:火葬炉は30炉(標準炉27炉/大型炉3炉)、式場は1室(約100席)

通夜(つや)とは

   

【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q19.分骨するときは?

複数の墓に納骨するため、遺骨を分けることを分骨といいます。分骨用の骨壷を葬儀社の人に用意してもらいましょう。

Q20.謝礼の表書きは?

寺院へは「御布施」、神社へは「御礼」、教会へは「献金」と表書きをし、葬儀後お礼に伺います。