葬儀用語集

 手水


手水の義は、神道の祭儀の前に行われる重要なもので、これを済ませてから席につきます。柄杓ですくった水は、三度に分けて注ぐのが正しい作法です。自分で水を掛けるときは、まず左手を清め、次に右手を、次に左手に水を受けて口をすすぎ、さらに最後に左手を洗い、紙を使います。


前頁た行・壇払い | 次頁た行・追悼ミサ


葬儀用語集一覧に戻る


【公共葬祭場】

大阪市立葬祭場「やすらぎ天空館

大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-115/TEL:06-6656-6381

大阪市立葬祭場「やすらぎ天空館」の施設概要は、建物鉄骨鉄筋コンクリート、式場は大式場(400席)、分割して中式場(200席)として使用可能、多目的室 2室、駐車場は72台、その他設備として親族控室、僧侶控室、多目的トイレ、シャワー室などになります。

手水(ちょうず)とは


【葬儀辞典】

社葬

会社が施主となって行う葬儀。

依代

神や霊が出現するための媒体となる樹木、石、御幣のこと。樹木は古くから降霊の対象として信仰されていました。榊が玉串として神事で用いられているのはよく知られています。そのほか、鏡、剣、まつりの場を表示する旗、のぼりなども、「神依り木」の観念にもとづいています。広くは位牌、墓石も依り代の一種です。