葬儀用語集

 葬儀委員長


葬儀の進行の手配、指示を中心となって行う人。個人葬では、町内会長、団地の自治会長などがなるのが通例です。社葬では、社長や個人の友人で肩書きのある人が委員長になります。葬儀予算を、喪主や遺族と相談し、実務を執行するさいに、いろいろな係を決め、そのまとめ役をします。


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【公共葬祭場】

大阪市立葬祭場「やすらぎ天空館

大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-115/TEL:06-6656-6381

大阪市立葬祭場「やすらぎ天空館」の施設概要は、建物鉄骨鉄筋コンクリート、式場は大式場(400席)、分割して中式場(200席)として使用可能、多目的室 2室、駐車場は72台、その他設備として親族控室、僧侶控室、多目的トイレ、シャワー室などになります。

弔辞(ちょうじ)とは


【葬儀辞典】

社葬

会社が施主となって行う葬儀。

箸渡し

死者を火葬にふした後、竹や木の箸で収骨する方法。渡し箸。木と竹を組み合わせた箸を使って、骨を二人で挟み、骨壷の中に骨を入れます。「箸」が「橋」に通じるため、亡き人をこの世からあの世へ、橋渡しするという意味が込められているといいます。