葬儀用語集

 通夜


葬式の前夜、親族や知人が亡き人の霊を守り、慰めることをいう。死亡から葬儀までの間二夜をおくるときには、死亡当日の夜は、仮通夜にして、本通夜は翌日に営まれます。昔は近親者によって営まれましたが、現在は、死者に対する社会的儀礼として、関係を持つものは、通夜の席に出るようになりました。夜を通して死者を守るということですが、近頃は半通夜といって、午後六時ごろまたは七時ごろから、午後十時ごろまで営まれることが多くなりました。通夜の式は僧侶の読経で始まり、読経中に焼香に入ります。参列者全員の焼香が済むと式が終了しますが、読経のあと、短い法話がある場合があります。このあと通夜振る舞いに入ります。


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【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q17.通夜ぶるまいをしない場合の慣習は?

会場が無いなどの理由で通夜ぶるまいをしない場合、折り詰めと酒を用意し、弔問者に持ち帰ってもらうようにします。折り詰めは、弔問礼状や清めの塩、通夜返礼品と共に渡します。

Q18.誰に弔辞を依頼し、誰の弔電を選ぶの?

弔辞は、遺族で話し合い故人の親友や会社の同僚に依頼します。弔電は、故人の会社関係の人から選ぶことが多いようです。


   

【都市型の北斎場(火葬場・葬儀式場)について】

北斎場 大阪市北区長柄西1-7-13・TEL.06-6351-3042

施設概要:火葬炉は20炉(標準炉17炉/大型炉3炉)、式場は中式場2室(約80席)/小式場1室(約20席)

交通アクセス:Osaka Metro 谷町線、堺筋線「天神橋筋6丁目」駅(5号出口 北へ約500メートル)/シティバス 「長柄西」(南へ約200メートル)/駐車場(自家用車88台・バス8台)

【火葬式(直葬)専用施設のご利用案内】

火葬式(直葬)プラン|大阪仏事会館/大阪市

大阪仏事会館の所在地、設備、建物外観・式場の写真、施設見取り図、交通アクセスMAPを掲載しております。そして、火葬式(直葬)の流れ、火葬式(直葬)専用施設で行うメリット、火葬式(直葬)プランの内容、火葬場(大阪市立瓜破斎場)などについてもご案内しております。


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