葬儀用語集

 卒塔婆


死者の供養塔や墓標として伝えられ、頭部に五輪形を刻み、梵字などを記した板木。釈尊の遺骨を納めた仏塔である「ストゥーパ」が音訳されたもの。卒塔婆には経文や戒名、施主の名を書き、年回供養やお彼岸、お盆などに板塔婆を立て、墓前で読経してもらいます。


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【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q15.自宅を式場にする場合、設営すべきことは?

玄関には早めに忌中札を貼り、移動できない家具などは白黒の幕で隠し、白い紙で神棚封じをします。そして、駐車場の確保、道順札を貼り、案内係の人に式場までの地図を配ってもらうよう準備をします。

Q16.弔問者が通夜に遅れて来た場合は?

遅れて来た人には、受付と焼香をしてもらい、通夜ぶるまいの席へ案内します。


   

【大阪市立瓜破斎場について】

瓜破斎場は、昭和32年に開設しましたが、火葬施設の老朽化が顕著なことから平成4年度から平成7年度にかけて全面的に改修整備を行いました。環境保全のためにクリーンエネルギーである都市ガスを使用し、最新の技術を導入しております。そして、故人の最後の告別の場にふさわしく、遺族の悲しみをいやせる心こもった斎場であります。また、敷地周辺は緑豊かな植樹帯で囲み環境調和にも十分配慮しております。【施設概要】名称:大阪市立瓜破斎場/位置:大阪市平野区瓜破東4丁目4番146号/構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨造)/火葬炉:(標準炉27戸・大型炉3戸)

   

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