葬儀用語集

 焼香順序


焼香順序は血縁の濃い順に行うといわれています。例えば一家の主がなくなった場合には、@喪主(未亡人または長男)、A姓の同じ子供、B姓の替わった子供、C故人の父母、D故人の配偶者の父母、E故人の孫、F故人の兄弟姉妹、G故人の配偶者の兄弟姉妹、H故人のおじ、おば、I故人の配偶者のおじ、おば、J故人の甥姪の順になります。なお夫婦は同時に行いますが、喪主が長男の場合、@長男、A未亡人、B長男の妻…と続きます。また一緒に住んでいた孫は、故人の子供と同時に焼香するのが普通です。


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【公共斎場一覧】

大阪市立北斎場:大阪市北区長柄西1-7-13

火葬炉は20炉(標準炉17炉/大型炉3炉)、式場は中式場2室(約80席)/小式場1室(約20席)

大阪市立鶴見斎場:大阪市鶴見区鶴見1-6-128

火葬炉は8炉(大型炉)、式場は大式場1室(約120席)/小式場(会葬者控室)

大阪市立瓜破斎場:大阪市平野区瓜破東4-4-146

火葬炉は30炉(標準炉27炉/大型炉3炉)、式場は1室(約100席)

焼香(しょうこう)とは

   

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【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q17.通夜ぶるまいをしない場合の慣習は?

会場が無いなどの理由で通夜ぶるまいをしない場合、折り詰めと酒を用意し、弔問者に持ち帰ってもらうようにします。折り詰めは、弔問礼状や清めの塩、通夜返礼品と共に渡します。

Q18.誰に弔辞を依頼し、誰の弔電を選ぶの?

弔辞は、遺族で話し合い故人の親友や会社の同僚に依頼します。弔電は、故人の会社関係の人から選ぶことが多いようです。