葬儀用語集

 死装束


死者に着せる白い衣裳。僧の姿になぞらえて、白木綿に経文を記した着物で、強化旅らとも、仏衣とも言います。まず経帷子を着せ、六文銭の入った、頭陀袋を首にかけ、合掌した両手に数珠を持たせます。そして足袋、わらじ、すげ笠、杖のいでたちをします。


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【公共斎場一覧】

大阪市立北斎場:大阪市北区長柄西1-7-13

火葬炉は20炉(標準炉17炉/大型炉3炉)、式場は中式場2室(約80席)/小式場1室(約20席)

大阪市立鶴見斎場:大阪市鶴見区鶴見1-6-128

火葬炉は8炉(大型炉)、式場は大式場1室(約120席)/小式場(会葬者控室)

大阪市立瓜破斎場:大阪市平野区瓜破東4-4-146

火葬炉は30炉(標準炉27炉/大型炉3炉)、式場は1室(約100席)

死に装束(しにしょうぞく)とは

   

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【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q13.戒名の構成は?

戒名とは、仏弟子になったときに与えられ、本来生前に授かるものです。院号・道号・法号・位号の部分から成り立ち、位は院号・位号によって決まります。

Q14.葬儀時の服装は?

遺族は、通夜、葬儀・告別式に正礼装か準礼装でのぞみます。男性の場合は、ブラックスーツに黒のネクタイ。女性の場合は、通夜は洋装、葬儀・告別式は和装にする人が多いようです。また、喪服を持っていない場合は、葬儀社に依頼し借りることができます。和装の時は家紋も指定しましょう。