葬儀用語集

 数珠・珠数


数多くの玉を糸で貫いて輪形にした仏具。仏事・法要の際、手や首にかけて、あるいは、もみ、また念仏の回数を数えるのに玉をつまぐって用いる。称名念仏の流行につれて普及。玉の数は煩悩の数によるとされる一〇八個を基本とするが、五四・二七・三六・一八など宗派により数・形式ともに一定しない。


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【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q11.自治体葬ってなに?

自治体によっては低価格で葬儀サービスを実施しています。例えば、東京23区の場合、死亡届を提出時に区民葬の希望を申し出ると、「葬祭具券」「霊柩車券」「火葬券」が交付されます。詳細については、お住まいの役所へ問い合わせるとよいでしょう。

Q12.喪主と施主の違いは?

喪主とは、遺族の代表者のことで、施主とは、葬儀費用を払う人を指します。一般的には、喪主と施主は同一の人がなることが多いです。


   

【大阪市立北斎場について】

北斎場(大阪市北区長柄西1-7-13)は、明治9年に民営により開設され、明治40年2月に大阪市が引継ぎ、古くから長柄の大阪市立北斎場として大阪市民生活に密着してきました。建物は、昭和12年度に木造から鉄筋へ大改修を行いましたが、すでに60年以上が経ち、施設の老朽化が顕著なことから、平成9年度から平成12年度にかけて全面建替え工事を行いました。また、建替え整備にあたりましては、周辺地域の都市化が進んでいることから、都市型斎場として、地域との調和を図るため景観に配慮するとともに、環境保全の観点からも、クリーンエネルギーである都市ガスを燃料とするなど、より高度な公害防止設備を導入しております。建物外観につきましても、斎場としての概念を払拭し、故人の最後の告別の場にふさわしい荘厳さを備えた建物で、遺族の悲しみをいやせる心こもった空間を演出した建物とするほか、ご利用の方々が円滑に移動できるようにエレベーターやエスカレーターを設置しております。

   

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