葬儀用語集

 清め塩


火葬場から帰宅したさいに、玄関先で手を洗い身体に塩をふりかけて清める習慣。またはその塩。本来はケガレを嫌う神道の伝統からきています。古来よりみそぎは海水に効力があるとされ、遠距離から運ばれることもあり、それを塩が代用するようになったという話があります。


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【葬儀後/初七日後】

生命保険

故人が生命保険に加入していた場合は、保険会社に連絡し保険金を受け取る手続きをします。その時に、被保険者氏名・証券番号・死因・死亡月日なども知らせます。後日、死亡保険金請求書が送られてきます。

●必要書類

保険証券・死亡診断書・被保険者除籍抄本・受取人の戸籍抄本と印鑑証明など。

年金

●遺族厚生年金

故人が厚生年金に加入していた場合、在職中の死亡であれば勤務先で手続きをしてくれます。すでに退職し老齢年金を受給しているのならば、住所地の社会保険事務所で手続きを行います。

●遺族基礎年金

故人が国民年金に加入していた場合、住所地の役所で手続きを行います。受給者の条件に応じて、遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金などのいずれかが支給されます。

健康保険

●健康保険

埋葬料として、故人の給与1か月分(最低10万円)が支給されます。また、死亡によって権利を失うので、遺族はすぐに国民健康保険に加入しましょう。

●国民健康保険

役所で申請すると葬祭費が支給されます。

清め(きよめ)とは