葬儀用語集

 釘打ち


出棺の前に遺族が小石を使って、棺の釘を打つ儀式。釘打ちは2,3度軽く打ちます。石は三途の川のほとりにある石を表わし、死者が三途の川を無事に渡れるように願って打つものです。


前頁【か行】・清め塩 | 次頁【か行】・骨上げ


葬儀用語集一覧に戻る


【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q7.納棺するとき、棺に入れてはいけないものってあるの?

火葬に支障があるものはダメです。例えば、メガネ・ライター・ゴルフクラブ・アクセサリーなどの金属製品には注意しましょう。

Q8.棺の種類は?

ヒノキやモミの木を使用した高級な天然木棺、最もよく使われる桐を使用した桐棺、最近増えつつある布張棺などがあります。


   

【大阪市立瓜破斎場について】

瓜破斎場は、昭和32年に開設しましたが、火葬施設の老朽化が顕著なことから平成4年度から平成7年度にかけて全面的に改修整備を行いました。環境保全のためにクリーンエネルギーである都市ガスを使用し、最新の技術を導入しております。そして、故人の最後の告別の場にふさわしく、遺族の悲しみをいやせる心こもった斎場であります。また、敷地周辺は緑豊かな植樹帯で囲み環境調和にも十分配慮しております。【施設概要】名称:大阪市立瓜破斎場/位置:大阪市平野区瓜破東4丁目4番146号/構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨造)/火葬炉:(標準炉27戸・大型炉3戸)

   

*大阪市立斎場一覧|火葬場・葬儀式場のご利用案内»