葬儀用語集

 仮通夜


日取りの関係や近親者が遠方など、時間がかかる場合「通夜」を2日間にわたって行う。このとき、1日目を「仮通夜」と呼び、家族や近親者で死者を見守ります。


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【公共葬祭場】

戸田葬祭場(とだそうさいじょう)

東京都板橋区舟渡4-15-1/TEL.03-3966-4241

戸田葬祭場の施設概要は、建物本館4階建、建物別館2階建、式場は3種の式場をご用意、火葬炉は3つの等級、待合室はゆったりとした洋室仕様、総合案内、ラウンジ、喫茶などになります。

仮通夜(かりつや)とは


【葬儀辞典】

結界

ある目的のために、界を結んで空間を打ちと外に分け、内側を浄(聖)、外側を不浄(俗)とに区分けすること。葬儀においては、幕などで結界をつくります。神道ではしめ縄が、これにあたります。密教では、修法によって一定の地域に汚れを入れないために結界地とします。聖と俗とを区別し結界するための境界線は、方形・鼓形・半月形など幾何学形としてあらわされ、その内部は仏・菩薩が降臨する中心の場所であり、その救済力が凝集している聖なる空間です。また最澄が比叡山に女人を近づけなかったことにはじまり、高野山で境界域に結界石を置き、女人堂を建てる女人結界。このほか仏堂内を内陣と外陣に分ける木の棚を結界と呼ぶことがあります。