葬儀用語集

 忌明け法要


四十九日目の忌明け(満中陰)に行う法要。中陰の期間には死者が善処に生まれることを願って、七日ごとに仏事を行うが、忌明け法要はその期間の最後の法要となります。日本でも756年の聖武天皇崩御のとき、七七斎会を修したことが記録されており、17世紀ごろから四十九日の法要が盛んに行われたと言われています。


前頁【か行】・還骨法要 | 次頁【か行】・忌中札


葬儀用語集一覧に戻る


【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q5.伝染病による死亡の場合の葬儀までの流れは?

コレラ、赤痢などの法定伝染病で死亡したときは、遺体を自宅に搬送できないので、病院で通夜をすませ、火葬したのち遺骨を自宅に持ち帰ってから、葬儀・告別式を行うことが多いようです。

Q6.海外で死亡した場合はどうなるの?

ほとんどの場合、遺族が遺体のまま引き取ることになります。遺体を日本に搬送するには、現地の医師による死亡証明書、日本大使館または領事館発行の埋葬許可証や現地の葬儀社が発行する防腐処理証明書が必要となります。


   

【大阪市立斎場(火葬場・葬儀式場併設)一覧】

北斎場 北区長柄西1-7-13

施設概要:火葬炉は20炉(標準炉17炉/大型炉3炉)、式場は中式場2室(約80席)/小式場1室(約20席)

鶴見斎場 鶴見区鶴見1-6-128

施設概要:火葬炉は8炉(大型炉)、式場は大式場1室(約120席)/小式場(会葬者控室)

瓜破斎場 平野区瓜破東4-4-146

施設概要:火葬炉は30炉(標準炉27炉/大型炉3炉)、式場は1室(約100席)

小林斎場 大正区小林東3-12-8

施設概要:火葬炉は10炉(標準炉8炉/大型炉2炉)、式場は大式場1室(約40席)/小式場1室


*斎場一覧|火葬場・葬儀式場のご利用案内»