葬儀用語集

 火葬


死体を焼き、残った骨を葬ること。また、そういう葬法。日本では、700年に僧道昭が遺言により火葬に付されたのが文献。


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【葬儀Q&A豆知識/遺族用】

Q3.医師による死亡判定が必要なのはどうしてなの?

病気などの自然死の場合、医師の判定を受けます。また、事故死や死因不明の場合、警察医による検死を受けます。いずれの場合も医師の死亡判定を受けるまでは、遺体を動かすことが禁じられているためです。

Q4.退院手続きにあたっての心得は?

亡くなった後は、葬儀の準備などで忙しくなるので、できるだけ病院への支払いや死亡診断書の受け取りは、遺体を引き取る日に済ませましょう。後日あらためて、菓子折りなどを持参し、医師や看護師へお礼をするのもよいでしょう。


   

【大阪市立北斎場について】

北斎場(大阪市北区長柄西1-7-13)は、明治9年に民営により開設され、明治40年2月に大阪市が引継ぎ、古くから長柄の大阪市立北斎場として大阪市民生活に密着してきました。建物は、昭和12年度に木造から鉄筋へ大改修を行いましたが、すでに60年以上が経ち、施設の老朽化が顕著なことから、平成9年度から平成12年度にかけて全面建替え工事を行いました。また、建替え整備にあたりましては、周辺地域の都市化が進んでいることから、都市型斎場として、地域との調和を図るため景観に配慮するとともに、環境保全の観点からも、クリーンエネルギーである都市ガスを燃料とするなど、より高度な公害防止設備を導入しております。建物外観につきましても、斎場としての概念を払拭し、故人の最後の告別の場にふさわしい荘厳さを備えた建物で、遺族の悲しみをいやせる心こもった空間を演出した建物とするほか、ご利用の方々が円滑に移動できるようにエレベーターやエスカレーターを設置しております。

   

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