葬儀用語集

 火葬


死体を焼き、残った骨を葬ること。また、そういう葬法。日本では、700年に僧道昭が遺言により火葬に付されたのが文献。


前頁【か行】・開眼供養 | 次頁【か行】・神棚封じ


葬儀用語集に戻る


   

【都市型斎場のご案内】

大阪市立北斎場は、明治9年に民営により開設され、明治40年2月に大阪市が引継ぎ、古くから長柄の大阪市立北斎場として大阪市民生活に密着してきました。建物は、昭和12年度に木造から鉄筋へ大改修を行いましたが、すでに60年以上が経ち、施設の老朽化が顕著なことから、平成9年度から平成12年度にかけて全面建替え工事を行いました。また、建替え整備にあたりましては、周辺地域の都市化が進んでいることから、都市型斎場として、地域との調和を図るため景観に配慮するとともに、環境保全の観点からも、クリーンエネルギーである都市ガスを燃料とするなど、より高度な公害防止設備を導入しております。建物外観につきましても、斎場としての概念を払拭し、故人の最後の告別の場にふさわしい荘厳さを備えた建物で、遺族の悲しみをいやせる心こもった空間を演出した建物とするほか、ご利用の方々が円滑に移動できるようにエレベーターやエスカレーターを設置しております。
<施設概要>名称:大阪市立北斎場/所在地:大阪市北区長柄西1丁目7番13号/構造:鉄筋コンクリート/火葬炉:標準炉17炉・大型炉3炉/式場:中式場2室・小式場1室